すんきで肌や血管が若返る!!その凄い効果が明らかに!

ヨーグルトと同量の乳酸菌を含む日本唯一の無塩発酵漬け物

すんき

すんき漬けは、長野県の木曽地方で作られている発酵食品です。木曽地方の中でも木曽町、王滝村、木祖村を中心として生産されており、木曽地方の冬の名物でもあります。

すんきはその作り方が非常に珍しく、赤カブの葉(カブ菜)を使い塩を使わずにを発酵させています。すんき漬けは塩を一切使わない日本で唯一の無塩漬物なのです。 

塩ではなく、発酵を促すためのに前年のすんき漬けを使っていて、乳酸菌を新しい材料(赤かぶの葉)移していきます。木曽地方は海から遠く、塩が貴重品であったことから、塩を使わない無塩発酵の漬物が生まれたと考えられます。

さらに、すんきに含まれる乳酸菌の多さも大きな特徴のひとつです。

ヨーグルト1gとすんき1gに含まれる乳酸菌の量は同じというデータがあります。また、東京農業大学大学院 岡田早苗教授により、すんきの発酵に重要な乳酸菌4種類が発見されています。

すんきに含まれている乳酸菌には、アレルギーを抑えるたり、ピロリ菌による疾病を予防する効果があると、信州大学や東京農業大学の研究から分かっており、テレビでも取り上げられたことから、近年注目が高まっています。

すんきの乳酸菌の凄い効果〜肌年齢や血管年齢を驚くほど下げる!!

すんきは美肌に効く!〜肌年齢を下げる驚きの効果が明らかに!

TBS系列『サタデープラス』ですんきが特集された際、地元の人の肌年齢と血管年齢を計測しましたが、驚く程若い数字の人が多く、スタジオからも驚きの声が上がりました。

42歳女性

肌年齢28歳−14歳

血管年齢31歳−11歳

49歳女性

肌年齢35歳−14歳

血管年齢41歳−8歳

45歳男性

肌年齢39歳−6歳

血管年齢32歳(−13歳

地元の人は毎日のようにすんきを食べているそうですが、すんきに含まれる乳酸菌により腸内環境が健全化され、その結果血流がよくなり、細胞の保水力が上がり、肌が美しく、血管が健やかに保たれているのではないかと推測されます。

また、毎日食べても塩分がゼロなので高血圧の心配がないのも、大きなメリットです。

加えて、ヨーグルトには含まれている、糖質と脂質がすんきには殆ど含まれておらず、カロリーも低いので、圧倒的にヘルシーな点も素晴らしいですね。

ヨーグルト(100g)

65kcal 糖質5.3g 脂質3.0g

すんき(100g)

20kcal 糖質1.8g 脂質0.1g

すんき漬けの作り方や食べ方は?

すんきは前年のすんきを利用して発酵させるため、一度すんきを買えば翌年分は自分でも作れるような気がしますが、そんなにカンタンではないようです。

《すんきの漬け方》

※材料

すんき漬 赤カブの葉

※作り方

  1. 赤カブの葉をさっとゆでる
  2. 長いまま漬けても、刻んで漬けてもOK
  3. 種を少なめに、湯がいた赤カブの葉と交互に重ねて、容器に入れる
  4. 暖かい環境にて1晩置く
  5. 翌朝、あめ色になっていれば、発酵した証拠。

食べやすい大きさに切り、そのまま酸味を楽しんでもよし、しょうゆやカツオ節をかけて、そのままお酒のおつまみにまたは、ご飯にかけてもいいでしょう。

木曽地方では味噌汁の具材にした「すんき汁」やそばに乗せて食べる「すんきそば」のほか、お茶漬けや炒め物などが家庭料理として親しまれているようです。

 

すんきは通販できる?

伝統的な製造方法のすんき漬けを販売しているところは限られており、木曽町商工会や王滝村ホームページなどで確認できますが、3月の時点では売切れてしまっています。

インターネット注文だけでなく、電話やFAXでの注文を受け付けてくれる販売店もあるので、確認してみることがおすすめです。毎年、販売開始は11月頃のようです。

すんきの価格は、販売店によって異なり、1袋200g〜500g程度で、400円〜700円程度です。

木曽町商工会 すんき漬け
(http://www.kisomachi.or.jp/kiso-sunki.html)

王滝村 すんき漬け
(http://www.vill.otaki.nagano.jp/otaki_tokusan/fuyunosokusanhinn_sunki.html)

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