水キムチの乳酸菌量が凄い!!その数はキムチの約●倍!!

水キムチは漬け汁も飲める!!辛くないキムチ

水キムチ

(出典:アサヒビール|ズバうま!おつまみレシピ

◎辛いのが苦手な方におすすめの発酵食品

水キムチとは乳酸菌が豊富で、漬け汁も飲める発酵食品。

私達日本人にも馴染みの深い、唐辛子を使った赤色のキムチよりも昔からある、キムチの元祖でもあります。

テレビの情報番組で、水キムチは便秘解消やアンチエイジングによいと紹介されたこともあり、昨今の乳酸菌ブームもあって人気が高まり、手作りする人も増えているようです。

(登山家の三浦雄一郎氏の体力維持にも関わる長寿遺伝子研究が専門の順天堂大学・白澤卓二教授が便秘解消や免疫力アップだけでなくアルツハイマー型認知症予防にも期待できる、水キムチのすごい健康効果について解説していました)

水キムチは唐辛子やにんにくを使わずに作るため、クセが少なく、食べやすいのも魅力の一つ。

辛いものが苦手な方にはありがたい発酵食品ですね。

材料には白菜や大根、カブ、きゅうり、セロリ、人参などを使うことが多いのですが、梨やりんご、スイカなどの果物を取り入れたフルーツ水キムチもあります。

韓国では各家庭によって材料も色々、正におふくろの味と言える存在のようです。

楽天にもいろいろなタイプの水キムチがありました。

漬け汁にも乳酸菌がたっぷり!!その量はキムチの約2倍の3億個!!

水キムチはいわゆる白菜と唐辛子の赤いキムチよりも乳酸菌の量が豊富なのが特徴。

白菜キムチの乳酸菌量が1mlに1億6000万個程度なのに対し、水キムチは3億個といわれます。

また水キムチやキムチに含まれるのは植物性乳酸菌。植物性乳酸菌は、動物性乳酸菌に比べて塩分や酸に強いため、生きたまま腸迄届きやすく、腸内環境改善効果が期待できます。

水キムチは唐辛子の白菜キムチとは食べ方は異なり、漬け汁をスープのように飲みます。乳酸菌は漬け汁に多く含まれていますので、より多くの乳酸菌を取ることができるというわけです。

便秘改善効果を狙うなら、赤いキムチより水キムチの方がよさそうですね。

漬け汁も飲めば植物性乳酸菌の効果を実感できそうです。

 大量の乳酸菌を手軽にサプリで摂りたいなら!!  乳酸菌サプリおすすめランキング

 乳酸菌の効果をより実感したいなら!!  乳酸菌の効果を最大限に高める5つの方法

水キムチの作り方

自宅でも手作りできる水キムチのレシピはクックパッド等でもたくさん見つけられます。

ここでは手軽なレシピを1つご紹介します。

《水キムチのレシピ》

※材料

お好きな野菜300g(大根、人参、かぶ、きゅうり、セロリなどがオススメ。)

  • 塩 : 小さじ1/2
  • 砂糖 : 小さじ1/2
  • 米のとぎ汁 : 500ml(野菜が漬かる程度)

★お好みで、にんにくやしょうが、唐辛子を少々加えてもOK

※作り方

  1. 野菜を薄切りにする。
  2. 漬ける容器の中に野菜を入れ、塩をふって1時間置く。
  3. すべての材料を入れる。
  4. 重石をして、様子を見ながら待つ。

☆気温にもよりますが、夏なら数時間、冬なら2〜3日常温においておく。

思ったよりカンタンに手作りできる水キムチ。冷蔵庫で保存すれば1週間くらいもつそうですから、 (ビンから取り出す際は、きれいなお箸を使いましょう。雑菌が入ると急激に味がおちるそうです) 週に1回くらい作って常備菜として楽しみながら、便秘解消効果を狙ってみてはいかがでしょう。

 大量の乳酸菌を手軽にサプリで摂りたいなら!!  乳酸菌サプリおすすめランキング

 乳酸菌の効果をより実感したいなら!!  乳酸菌の効果を最大限に高める5つの方法

このエントリーをはてなブックマークに追加