ラクトフェリン+ラブレ〜ライオンが実証した凄い効果とは?

ラクトフェリン+180億個のラブレ菌(1日分)が体内環境をサポート!

ライオンのラクトフェリン+ラブレが到着!梱包を開けると様々な冊子類も同封されていました。

「ラクトフェリン+ラブレ」を買った理由

管理人がライオンの「ラクトフェリン+ラブレ」に興味を抱いたきっかけは、実は乳酸菌サプリとしてではなく、ラクトフェリンに「内臓脂肪を減らす効果」があると知ったから。

年齢とともに代謝が落ちてきたようで、食事の量や運動量は以前と変わらないのに最近お腹まわりが気になっていたんです。

ラクトフェリンに関しては「母乳に含まれ、生まれたばかりの赤ちゃんの免疫力を上げたり、体内の有用菌を増やすらしい」といった話を以前から聞いていました。

しかし、老舗メーカーのライオンが世界で初めて「ラクトフェリンは内臓脂肪を減らし、肥満度を測るBMI値を改善する」ことを臨床試験で実証したというニュースを聞いてから、がぜん私の中で関心が高まりました。

ラクトフェリンには脂肪組織に直接作用し、脂肪を分解するリパーゼという酵素を活性化させたり、脂肪細胞の合成を抑制し脂肪の蓄積を防ぐ働きがあるのだそう。

ラクトフェリンの継続摂取2ヶ月で内臓脂肪面積40%も減った被験者の腹部CT映像

出典:ライオン・ラクトフェリン研究室

※ 上記は顕著な内臓脂肪低減が見られた被験者(男性・45歳)の腹部CT映像。なんとラクトフェリン摂取2ヵ月時点で、内臓脂肪面積40%も減っています。

実際にこの世界的な発見は多くの方の注目を集め、ラクトフェリンシリーズの累計利用者が145万人を突破(※1)・ラクトフェリン健康食品市場で7年連続売上1(※2)を達成しているとのこと。

※1(2015年3月ライオン調べ)

※2(ラクトフェリンを主成分として配合した健康食品(サプリメント製品形状対象)国内市場 2008年度~2014年度メーカー出荷金額ベース シリーズ製品合算値(株)矢野経済研究所調べ 2016年2月現在 )

さらに、「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」が2015年6月に科学的な研究データに基づき「内臓脂肪を減らすのを助け、高めのBMIの改善に役立つ」と機能性を表示した「機能性表示食品」として商品リニューアルしたことで、更に注目が高まっていくことが予想されます。

だけど、管理人の第一目標はダイエットではなく、有用菌を増やし朝から快適に過ごすこと。

乳酸菌サプリやオリゴ糖の予算はなんとか捻出しても、それ以外のサプリを購入する予算はありませんでした・・・。

ライオンからラクトフェリンと生命力の強いラブレ菌が配合された管理人の希望通りの「ラクトフェリン+ラブレ」が発売されたので即購入!

ところが、なんとライオンがこのラクトフェリンサプリにすぐき漬け由来の植物性乳酸菌・ラブレ菌を加えたサプリ「ラクトフェリン+ラブレ」を発売したことで、購買意欲がマックスに!

なんといっても、ヨーグルトやチーズ等に含まれる動物性乳酸菌より体内生存率が高いといわれる植物性乳酸菌の中でもすぐき漬け由来のラブレ菌は特に生命力が強いといわれていますので期待が高まりました。

ラクトフェリン+ラブレの飲みやすさは?

ラクトフェリン+ラブレ・タブレットの飲み易さを体験レビュー

  • 錠剤(タブレット)のサイズは直径約9o
  • 1日3粒目安
  • 無味無臭

薄い黄土色の錠剤は大きくも小さくもないサイズ感ですね。臭いは全然しません。

そして舌に乗せても、上あごにこすりつけてみても、全く溶ける感じがしないのはすごい。

胃で分解されずに腸まで届く特殊なコーティング、なるほど、いい意味で大切な成分を頑丈に守ってる、そういう感じがします。更に味もしません。

直径約9oの錠剤を一度に3粒飲んでみましたが、あっさり飲めて、飲みやすい。ひっかかるとか、飲みにくい感じがするとかそういう心配もないですね。。無味無臭も好印象の錠剤です。

大メーカーの製品ですので、サイズや味、臭い等は相当考えて作られているなと感じます。

「ラクトフェリン+ラブレ」に配合された乳酸菌の量と種類、栄養成分

朝食+ラクトフェリン+ラブレ

ライオンの「ラクトフェリン+ラブレ」に配合される乳酸菌や栄養成分は商品名そのままに、ラブレ菌180億個+ラクトフェリン300mg(3粒/1日分)。

ラブレ菌180億はラブレ菌配合の乳酸菌サプリの中でトップクラスの配合量。

日本人の体内環境に馴染むといわれ、腸で生き抜く力が強いすぐき漬け由来のラブレ菌がこれほど配合されているサプリなら、かなり快適感が期待できるのでは。

そして、ラクトフェリン300mgも注目に値する配合量です。

実はラクトフェリンは母乳や生乳に多く含まれ、またチーズ等の乳製品にもも含まれていますが、熱に弱い性質のため加熱殺菌された市販のチーズや牛乳には殆ど含まれていない希少な成分なのです。

ライオン「ラクトフェリン+ラブレ」の栄養成分表示

1日分(3粒)の「ラクトフェリン+ラブレ」には、そんな希少なラクトフェリンが生乳100ml分(30mg)の10倍、母乳100ml分(200mg)の1.5倍も含まれているんです。

独自のコーティング技術でラクトフェリンが胃で分解されず腸まで届く!

さらに、胃酸にも弱いラクトフェリンはある程度の量を摂取したとしても胃で分解されてしまうため、腸まで届きにくい成分でもあるのです。

それでは300mg摂っても・・・?と疑問を持たれると思いますが、ライオンは長年の研究の末、ラブレ菌とラクトフェリンを胃酸から守り、腸まで届ける特殊なコーティング技術を採用することで、この問題を解決しています。

この特殊技術は農芸化学技術省や安藤百福賞などを授与されたすごい技術のようです。

幼児にラクトフェリンを投与すると、糞便中のビフィズス菌の量が増えたという試験結果もあるようですから、これ程の量のラクトフェリンが腸に届けばラブレ菌との相乗効果で体内環境にかなり良い影響を与えてくれるのではないでしょうか。

以上のようにライオンの「ラクトフェリン+ラブレ」は、朝の快適感を目指す方だけでなく、内臓脂肪やBMI値が気になる方等、体内環境を整え、体内も体型も健康的な美しさを維持したい方におすすめのサプリメントといえるでしょう。

製品や会社の信頼性について

ライオンの研究活動を紹介しているホームページ

ライオン株式会社は「今日を愛する。」を企業スローガンにかかげ、創業1891年から120年以上にわたり、洗剤や歯磨きをはじめ化粧品、薬品、食品などの幅広い分野で、人々の生活に貢献し、発展を続けている日本を代表する大手メーカー。

ライオンのラクトフェリンに関する新たな発見は歯周病研究がきっかけとなっているようです。

ライオンは1964年の歯槽膿漏予防ハミガキ発売以来、長年、歯周病や歯周病と健康に関する研究を行っていますが、研究の過程で歯周病菌から出される毒素が「脂質異常を引き起こす要因になること」また「歯周病菌由来の毒素がラクトフェリンによって不活性化すること」を遺伝子解析により確認し、以降10年以上にわたり「脂質異常に対するラクトフェリンの予防効果」などラクトフェリン研究を進めています。

そして、この地道な研究の積み重ねにより、世界で始めてラクトフェリンによる内臓脂肪の低減効果を確認するという成果が生まれています。 このような歴史から、ライオンはラクトフェリン研究における世界のリーディングカンパニーともいえるでしょう。

また製品は国内のGMP準拠の工場で厳しい規則と品質管理システムに基づいて製造されています。安全には万全を期した品質管理体制のもとで「ライオン品質」が約束されており、「ラクトフェリン+ラブレ」などライオンの健康食品の品質と安全性は世界トップクラスと言っても過言ではないでしょう。