木曽のすんき漬けの美肌パワーに驚く!!

すんきに含まれる乳酸菌の効果で腸内環境が良好に。その結果肌年齢が若返るらしい!!

すんきを常食してる人の肌年齢が驚異的に若いのに驚きました。

すんき漬けは長野県木曽地方の伝統的な漬物で、材料は赤かぶの葉。

すんき漬けの何がすごいって、その美肌パワー。

実際にすんきの名産地で地元の人の肌&血管年齢をテレビ番組「サタデープラス」でチェックしたところ、スタジオ騒然の結果が出ました。

  • ★42歳女性 ⇒ 肌年齢28歳(-14歳)
  • ★49歳女性 ⇒ 肌年齢35歳(-14歳)
  • ★45歳男性 ⇒ 肌年齢39歳(- 6歳)

ぱっと見て、シワが少なく、肌が明るい印象です。

特別なスキンケアをしてるのかどうかは不明ですが、おしゃれとは言えない高齢者世代でも肌が若いところを見ると、お手入れの問題ではなさそう。

インタビューすると全員が「しいて言えば『すんき』を毎日食べてるからかな」との答え。どこの家庭でもすんきは手作りされていて、毎日食卓に上がるそうです。

すんき漬けの特徴は漬物なのに塩を使っていないことと、植物性乳酸菌が非常に豊富なこと。塩分を気にせずたくさん食べられるのは、漬物としては最高のメリット。

更に、腸内環境の権威、松生恒夫ドクターによれば、

すんき1gあたりの乳酸菌量はヨーグルト1gとほぼ同量、しかも

ヨーグルトより糖質、脂質、カロリーは全て低く、非常にヘルシーなんだとか。

近年の研究で、腸内環境を良好にすると、血液循環も良くなり、肌の保水力が上がることがわかってきています。

つまり、すんきを常食している木曽の人たちは腸内環境が若く、結果的にお肌も若く、潤いをキープしているということなんでしょう。

発酵食品をタップリ食べましょう、と言われますが、キムチやぬか漬けの塩分、納豆の味付けの塩分などは気になるところ。すんきは塩分ゼロで全く気にしないでいいというのは、素晴らしいメリットですよね。

現地では、関ジャニ∞の丸山隆平くんが試食してましたが、表情を見る限り「かなり酸っぱい」のだと思われます。

「美味しい」とフォローしてましたが、多分男性には辛い酸味かも。

ですから、そのままご飯のお供にするだけでなく、味噌汁の具、ピザの具などにすると食べやすそう。

とはいえせっかくの塩分フリーを享受するなら、そのまま食べるのが一番でしょう。

ちなみに、すんきはインターネット通販でも購入が可能ですが、春頃には完売することも多いため、賞味期限を確認して、まとめ買いする人も増えています。

テレビで紹介されて注文が集中しているようです。

肌の保水力、潤いを上げたければ、腸内環境を改善し、毎日快便を実現するのが、高いコスメを買うより近道かもしれません。

すんき美人はこれから、ますます注目されそうです。



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