乳酸菌 口臭予防

TI2711乳酸菌が口の中の悪玉菌を退治して口臭を予防する

乳酸菌で口臭予防ができるってご存知でしょうか?

歯磨き粉やマウスウォッシュで頑張るより、ある特定の乳酸菌を採る方が効果的といわれいるんです。

口の中の悪玉菌が増殖して出す腐敗臭が口臭の原因

そもそも口臭の原因は、口の中にいる悪玉菌です。

私達の口の中は腸内同様に善玉菌と悪玉菌が存在しています。

その数は約500種類、60億個以上といわれます。

口の中にいる悪玉菌の代表が「ジンジバリス菌」。ジンジバリス菌は食べ物のカスをエサに繁殖し、歯肉等の組織を侵食して炎症の原因を作ります。(いわゆる、歯周病の状態ですね)

更に状態が悪化すると、歯と歯茎の隙間に溝を作る程侵食し、最悪の場合、骨まで溶かしていきます。

このジンジバリス菌が増殖して出している強い腐敗臭が口臭の原因となっているのです。

日本人の70%以上がかかっているといわれる歯周病。毎日のきちんとしたブラッシングで予防したり、治療することは可能ですが、やっかいなことに、ジンジバリス菌は一度歯と歯茎の隙間に入り込むとブラッシングでは届かず、退治できなくなってしまうのです。

ですから歯ブラシやマウスウォッシュでは口臭を予防することは難しいというわけ。

このジンジバリス菌を退治する乳酸菌として注目されているのが
ラクトバチルス・サリバリウス・TI2711株(乳酸菌LS1)です。

乳酸菌TI2711株は健康な人の口内から発見されたもので、ジンジバリス菌よりも早い速度で増殖していく乳酸菌。

実験でジンジバリス菌とTI2711株を混ぜて培養したところ、TI2711株が産生する乳酸菌の力によってジンジバリス菌が死滅したという報告もあります。

更に実際に口臭測定で口臭があるという診断が出た人に、TI2711株を8週間継続摂取してもらった結果、約66%の人の口臭が解消されたことが確認されています。

このように乳酸菌TI2711株タブレットは口臭予防に有効という結果が出ているわけです。

また乳酸菌LS1は酸に弱く、自分の産生する酸で死滅することから、過剰な酸を作り出すことが無い為、虫歯の原因にならないという嬉しい特徴もあるのです。

さて、気になる乳酸菌TI2711株を摂取できるタブレットですが、既に市販されています。

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購入者のレビューを見ると「便が柔らかくなった」「便通が良くなった」という声もあり、管理人はオーラルケアだけでなく便秘改善効果も期待して購入し、試しているところ。詳しくはコチラの記事で。

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コスパもいいですし、口臭でお悩みの方は一度試してみてもいいかもしれません。

口臭の悩みがあると、自信を持って人と接することができず、本当に辛いものだと思います。

口臭を予防する乳酸菌TI2711株配合の乳酸菌タブレット

実験で効果が実証されている乳酸菌TI2711株、歯みがきやマウスウォッシュよりかなり有効な口臭予防手段になるのでは・・・と私も期待しています。

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