太りやすい体質と乳酸菌の関係

劣悪な腸内環境が血流の停滞を招き、代謝を低下させる

太りやすい人と太りにくい人の違いは?

乳酸菌の効果は太りやすい、痩せやすいなどの体質とどのように影響しているのでしょうか?

太りやすさや体のむくみは血流と大きく関係しているといわれています。

悪玉菌優勢の状態で腸の働きが悪く、腸内に老廃物が溜まると、老廃物を悪玉菌が分解して作り出した有害物質が腸壁から血中に吸収され、血液がいわゆるドロドロ状態になり、血流が停滞してしまいます。

血流が停滞した、ドロドロ血液の状態では栄養は細胞に吸収されにくく、脂肪として蓄積されて、皮下脂肪や内臓脂肪となってしまうのです。

つまり、血流が停滞した状態だと代謝も低下し、太りやすい体になってしまうということです。

さらに、腸は筋肉運動をして消化を行っていますが、腸の動きが悪くなると、体は楽に消化吸収できる糖分の多いものばかりを欲する傾向にあるともいわれています。

このように考えると、乳酸菌や食物繊維、オリゴ糖などで、腸内フローラを整え、腸の働きを良くすることは、血流の停滞や代謝の低下を防ぐことにもつながり、肥満の防止になるとも考えられるのです。

ちなみに、便秘治療を受けるだけで体重が3〜5s痩せるということも珍しくないそうです。

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ちなみに、彼女の腸内細菌のなんと50%が善玉菌なんだとか・・・!!

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太りやすい体質を腸内細菌が決めている可能性も

NHKスペシャル「腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー」

腸内細菌の研究が急速に進歩してきた近年では、腸内細菌と太りやすさの関係が注目を集めており、最近放送されたNHKスペシャル「腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー」という番組では、ワシントン大学で行われた、腸内細菌と肥満の因果関係を確認する、マウス実験が紹介されていました。

実験は無菌状態で育てたマウスを2つのグループに分け、一方には肥満の人間の腸内細菌を移植し、もう一方には痩せた人の腸内細菌を移植し、運動量もエサも同じ条件で、体重の変化を観察するといった内容です。

その結果、痩せた人の腸内細菌を移植したマウスには変化が見られなかったのに対し、太った人の腸内細菌を移植したマウスは脂肪量が増え、どんどん太っていきました。(35日後の脂肪は約20%増)

同様の実験を何度繰り返しても、結果は同じだったようです。

このワシントン大学研究チームは肥満と腸内細菌の関係を調べた研究論文を2006年に発表し、科学雑誌「ネイチャー」にも掲載されています。

研究チームが肥満の人と痩せている人の腸内細菌の構成を調べたところ、肥満の人は痩せている人よりバクテロイデス類の細菌が少なく、ファーミキューテス類が多いことが判明しました。(人間の腸内細菌の約90%がバクテロイデス類かファーミキューテス類)そして、そのことを裏付けるために、上記のマウス実験が行われたのです。

そして、その後の調査で、やはり太ったマウスにはバクテロイデス類の細菌が少ないということが明らかになりました。

(もう一方の、ファーミキューテス類の細菌はエネルギー回収率が高く、デブ菌の正体ではないかともいわれていますが、このデブ菌の存在を裏付けるような論文が、2015年2月米国の有名医学誌に発表されています。

論文では肥満女性から糞便移植した女性が肥満体質になったことで、肥満と腸内細菌の関係性を示唆しています。肥満女性から糞便移植された女性は16ヶ月で体重が約15sも激増し、その後、食事制限や運動をしても体重が減らない肥満体質になってしまったそうです。)

さらに、腸内細菌は腸内に入ってきた食べ物を分解し、様々な物質を出しますが、バクテロイデスは短鎖脂肪酸を産生し、この短鎖脂肪酸が肥満防止に有効な働きをしていることが判明したのです。

肥満は脂肪細胞が血管を流れる脂肪をどんどん取り込み、巨大化することで起こります。

ところが、バクテロイデスが出す短鎖脂肪酸が腸から血液中に入り、体の隅々までは運ばれて、全身の脂肪細胞に働きかけると、脂肪細胞は脂肪の取り込みが停止するのです。

そして、更に短鎖脂肪酸は、全身の筋肉にも作用し、脂肪を燃やす働きもあるのです。

つまり、

  • 腸内にバクテロイデス類の細菌が多ければ、産生される短鎖脂肪酸も多く、「脂肪の蓄積が減り+脂肪が消費する」ことで、太りにくい体・痩せやすい体になる

  • 逆に、腸内にバクテロイデス類の細菌が少なければ、産生される短鎖脂肪酸も少なく「脂肪の蓄積が増え+脂肪が消費されない」ことで、太りやすい体・痩せにくい体になる

とうい因果関係の可能性が考えられるということです。

そして短鎖脂肪酸を産生するバクテロイデスなどの腸内細菌を増やすには、食物繊維の摂取が重要だと、番組出演の肥満糖尿病専門医・慶応義塾大学伊藤裕教授は解説していました(なぜかオリゴ糖には触れず)。

腸内フローラ検査でデブ菌の割合が高いと判明したら、ヤセ菌ともいわれるバクテロイデスのエサとなる食物繊維を毎日意識的に摂るよう心がければ、太りやすい体質を変えられるかもしれないということですね。

このように太りやすい体質や痩せやすい体質は従来、遺伝が大きな要因になると考えられていましたが、体質は腸内細菌が決めているのかもしれないと番組でも紹介されおり、今後、研究が進んでデブ菌の正体などが特定できれば、簡単に痩せられる腸内細菌活性サプリなるものが開発されるかもしれません。

乳酸菌の効果を高める5つの方法〜管理人のダイエット法

乳酸菌の効果を最大限に高めれば、太りにくい体になる!

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さらに「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」でも「太らない体を作る秘密を発見!健康長寿のカギは【腸内フローラ】にあったSP」という番組が放送され、腸内細菌と太りやすい体質、痩せやすい体質の因果関係を検証していました。

検証はジムやダイエット食で何とか体重を維持している太りやすい看護師の女性(53歳・体重52.25s)と食事制限しなくても太らない、太りにくい専業主婦の女性(53歳・体重57.15s)二人に番組の用意した、同じ宅配食を3日間食べてもらい(生活は普段通り)、体重の変化を比べるというもの。

将来、太る原因となる腸内細菌が見つかれば、体重コントロールも簡単になるかも

3日後の結果は、

太りにくい体質の女性は100g減少したのに対し、太りやすい体質の女性は900gの増加

二人の体重の変化はたった3日間で合わせて約1s・・・この差に驚きました。

そして、この二人の女性の生活習慣をチェックして分かったのが快便vs便秘

太りにくい女性が朝食後すぐに(2分)トイレに入ったのに対して、太りやすい体質の女性は3日間お通じなし。実は40年来の便秘もちとのことでした。

ちなみに3日間排便がなくても、体重が1sも増えることはないそうです。

番組では太りやすい女性の腸内環境に着目し、

「便秘症⇒腸内細菌のバランスが崩れている⇒太りやすい」と検証結果を分析していました。

具体的には、エネルギーの吸収をコントロールしている腸内の善玉菌が減ると、制御されていたエネルギーの吸収が抑えられなくなり、体中の細胞に過剰に蓄積して、肥満を招いてしまうと肥満の原因を説明。

その後、番組ではNHKの腸内フローラ特集にも出演していた前出の伊藤裕先生が登場し、
肥満の原因の2大原因は食べ過ぎと運動不足だが、3番目の要因は腸内細菌のバランスにあり、体質(太りやすい・太りにくい)は腸内細菌が決めていると解説していました。

このような腸内細菌の特集番組を見ると、腸内細菌と太りやすい体質の因果関係はある
と考えられそうです。(デブ菌も存在するかも)

もしそうだとしたら、腸内フローラを整える乳酸菌の働きは、「太りやすい体を痩せやすい体にする」ことに効果を発揮する可能性が高いといえるのではないでしょうか。

 あなたは太りやすい体質?・・・簡単検査でチェックできます!!

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あなたの腸内細菌を可視化できる検査キット・Mykinso(マイキンソー)は肥満と関係があるといわれるデブ菌(ファーミキューテス菌)とヤセ菌(バクテロイデス菌)の比率を表示。あなたが太りやすい体質なのか痩せやすい体質なのかの傾向が分かります!!

その他にも、有益菌の代表格として知られるビフィズス菌やエクオール産生菌の割合も表示。

検査方法は簡単。自宅で便サンプルを採取し、返送後、約6週間で結果がWEB上で閲覧できるようになるようです。

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ビフィチェックは善玉菌(ビフィズス菌)と悪玉菌(クロストリジウム属菌)の比率を計測することで自分の腸内フローラを調べることができるキット。採便容器を使って便を採って郵送すれば結果が約3週間後にご自宅まで届くそうです。

あなたの腸内フローラが善玉菌優勢なのか悪玉菌優勢なのかが分かれば、便秘の原因を探ったり、善玉菌優勢にするための腸活等、腸の健康維持に役立てられますね。

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