悪玉コレステロールを減らす

乳酸菌はLDLコレステロールを減らし、動脈硬化の予防にも一役!

乳酸菌はコレステロール減少にも貢献

乳酸菌は悪玉コレステロールの減少にも役立つ働きをすることが確認され、注目されています。

コレステロールとは血液中の脂質のひとつ。体になくてはならない大事な要素で、
細胞膜を構成したりホルモンや胆汁酸の原料にもなります

コレステロールには悪玉(LDL)と善玉(HDL)があり、

  • 悪玉は肝臓に貯蔵されているコレステロールを全身へ運ぶ働きがあり、
  • 善玉は余分なコレステロールを回収して肝臓へ戻す働きがあります。

悪玉コレステロールが増えすぎると、血中にたまり、あふれたコレステロールは
血管組織内へ入り込み、変性します。

変性したコレステロールが重なり血管壁にくっつくと血管が詰まる原因となり、
やがて血管が硬くなる動脈硬化を促進します。

※悪玉コレストロール対策に注目のサプリ

サラサラ成分として注目されるDHA&EPA&ナットウキナーゼ
悪玉コレステロールを下げる、非常に有効な組み合わせ。

  • DHA+EPAを500mgも配合

  • DHAとEPAの酸化防止効果がビタミンEの1000倍といわれるアスタキサンチンを配合

  • DHAとEPAの魚臭さがない!

矢印 DHAサプリメント「きなり」

飽和脂肪酸の多い食べ物をとり過ぎると悪玉コレステロール値が上がるので要注意

悪玉コレステロール値が高くなってしまう原因には第一に飽和脂肪酸(室温でも固体の油)の採り過ぎが考えられます。揚げ物やラーメン、炒飯等の脂っこい食事、高カロリーの惣菜パン、お菓子やスナック等が好きな人は要注意。

更に運動不足やストレス過多、ホルモンバランス(特に女性の閉経後)等も要因となります。

血液検査の結果、悪玉コレステロールの数値が基準値を超えると健康診断で注意され、食事や運動などの生活習慣の改善が指導されますが、習慣をすぐに変えるのはなかなか難しいもの。

そこで注目したいのが、身近な食品で手軽に採れる乳酸菌の働きです。

乳酸菌には悪玉コレステロール値を低減させる働きがあるとの研究結果が発表されており、
研究も進んできています。

また、悪玉コレステロール値が低い人は大腸内の乳酸菌が多く、高い人には乳酸菌が少ない
という報告もあります。

乳酸菌には腸内で胆汁酸を吸着して便とともに体外へ排出する働きがあります。

胆汁酸は胆のうで肝臓内のコレステロールを利用して作られいるのですが、乳酸菌の働きで胆汁酸が体外へ排泄されると、減少した胆汁酸を補うために肝臓内のコレステロールを胆汁酸へ変える働きが活発化します。

このようにコレステロールが胆汁酸を作り出すためにたくさん消費されることにより、
体内のコレステロール値が減少する
、という循環が生まれるのです。

また、ビフィズス菌や乳酸菌の一部には腸内のコレステロールを分解して、
吸収されにくい物質に変換する働きがある
ことも分かってきています。

悪玉コレステロールの数値が高い人や高カロリーの食事が多い人、運動不足の人は乳酸菌を採れるヨーグルトなどを積極的に食べてみてはいかがでしょう。

とはいえ、乳酸菌を採ればコレステロール値が下がるから安心、という話ではありません。

食生活全般に気をつけ、適度な運動も始めるなど生活全体を見直すこともお忘れなく。

チェック 乳酸菌サプリの選び方〜自分に合う乳酸菌を探そう!

乳酸菌をサプリで摂ろうとお考えなら、配合されている菌の数や種類、コスパも要チェックです。

試すサプリに配合されている菌の種類や量をチェックしてから選べば、自分に合う乳酸菌を
効率よく探せるのではないでしょうか。

コスパのチェックでは、予算に応じた続け易さや試しやすさを確認することができます。

乳酸菌の配合量や配合菌種、コスパなどを比較して紹介していますので参考にして下さい。

矢印 乳酸菌サプリをコスパで比較

このエントリーをはてなブックマークに追加    

トップページへ

 アトピー症状を改善する

 ;LG21がビロリ菌を減らす