乳酸菌のダイエット効果

乳酸菌にダイエット効果はあるのか?

将来、乳酸菌はダイエットに欠かせないものになるかも?

乳酸菌のダイエット効果が注目されるのは、乳酸菌の持つ働きそのものへの期待と、
乳製品のGI値を利用した食生活のメリットにその理由があると考えられます。

<乳酸菌の働きによるダイエット効果>

当サイトの「太りやすい体を痩せやすい体にする」でも紹介しましたが、

  • 乳酸菌が悪玉菌の増殖を抑えるて、血流の停滞を防ぐことが代謝を高めることにつながる
  • 便秘が改善すると3〜5kg痩せることは、珍しくないという便秘外来専門医の証言

といったことからも、
腸内環境を整え、腸の働きを良くする乳酸菌には確かにダイエット効果が期待できそうです。

また、腸内細菌研究が進むにつれ、それぞれの特徴について少しずつ明らかになってきており、その中から実際にヒトやマウスの実験により体重や体脂肪の減少が確認され、ダイエットをサポートする働きが期待できそうな乳酸菌もみつかっています。

さらに、

  • 太りやすい体質を腸内細菌が決めているという仮説の信憑性ががマウス実験等で高まった
  • バクテロイデスが産生する短鎖脂肪酸は脂肪の蓄積を防ぎ、脂肪を燃やす働きがある
  • エネルギー回収率が高いファーミキューテス類の腸内細菌がデブ菌の正体なのかも?

などなど、腸内細菌と肥満には因果関係がある可能性も示唆されています。

もし腸内細菌と肥満しやすい体質に因果関係があるのならば、善玉菌を活性化させ、腸内フローラのバランスを整える乳酸菌の体質に与える影響は大きく、将来、ダイエット効果が大きく話題になる可能性もあるといえるでしょう。

 ダイエットサポートに注目の乳酸菌が登場!!

実は、食事にあまり気を遣わなくても、いつもスッキリボディを保っていられる人はポッコリ貯めこんでしまう人の約2倍の乳酸菌が生息しているってご存知でしたか?

ギャル曽根さんのスリムな体型を見ても納得できますよね。

そこで最近注目を集めているのは一度に23種の乳酸菌が約510億個(ヨーグルト約42個分)も摂取できる乳酸菌サプリ・スマートガネデン乳酸菌。

乳酸菌の数と種類のバランスが抜群にいいサプリが登場しました!!

特に配合菌種の数はダントツの1。

菌同士相乗効果でかなりのスッキリが期待できそうです!

さらに身体に活動に不可欠なアミノ酸の働きを加速させ、効率よく燃焼をサポートする乳酸菌であるという点もスリムボディーを目指す人には見逃せません。

何と一般的な乳酸菌に比べて130倍ものアミノ酸が含まれていて、アメリカではダイエットが期待できる乳酸菌としてプロテイン飲料等に使用されているそうです。

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 アメリカで大注目のダイエット乳酸菌!スマートガネデン乳酸菌

ダイエット効果が期待できる乳酸菌配合のヨーグルト

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世界中の研究者から、その効果が注目されている腸内細菌ですが、その中で、いくつかの乳酸菌には肥満の改善やダイエットをサポートする力があることが試験で確認され発表されています。

 LP28株(ぺディオコカス属ペントサセウス種)

あせひらヨーグルトLP28

LP28株は広島大学大学院医歯薬学総合研究科・遺伝子制御科学研究室の杉山政則教授によって発見された植物性乳酸菌。

実験では人工胃酸や胆汁に高度耐性を示し、生菌で腸へ届きやすいことが認められ、さらにLP28株には脂肪肝改善効果があることが確認されています。

高脂肪食6週間摂取で太ったマウスにその後8週間、高脂肪食のみ与えたマウスと、高脂肪食とLP28株生菌の両方を与えたマウスでは明らかに後者マウスの肝臓組織に脂肪滴(脂肪肝で認められるもの)が著しく減少しました。

(LP28株利用のヨーグルト・・・あせひらヨーグルトLP28等)

 LGG菌(ラクトバチルス属ラムノーサス種)

おなかへGG!

LGG菌は1985年に発見された歴史ある乳酸菌。

現在世界の30ヶ国以上で活用されています。

抗アレルギー作用等様々な効果が明らかになっていますが、ダイエットに関係して注目されそうなのは抗肥満作用。

肥満マウスにLGG菌を用いた実験では、体脂肪の低下、体重の有意な低下、脂肪細胞の肥大化抑制等が判明しているだけでなく、脂質代謝に有益な影響を及ぼす可能性も指摘されています。

(LGG菌利用のヨーグルト・・・タカナシヨーグルト おなかへGG!等)

 SBT2055株(ラクトバチルス属ガセリ種)

恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト

雪印メグミルクが見つけたガセリ菌SP株の正式名称がSBT2055株。生きて腸にとどまることが有名ですが、内臓脂肪低下の働きがあることも確認されています。

肥満傾向の人がSBT2055株を12週間毎日継続摂取した実験では、 内臓脂肪面積が平均4.6%減少、皮下脂肪が平均3.3%減少、ウエストが平均1.8%減少、体重が平均1.4%減少という結果が得られています。

メカニズムの解明は待たれるところですが、腸の動きを活性化し、食べたものの移動を加速することで過剰な脂肪・糖分の吸収を抑制したのではないかと考えられています。

(SBT2055株利用のヨーグルト・・・恵 ガセリ菌SP株ヨーグルト等)

ヨーグルトを食べるなら、上記のように、ダイエットによい作用があることが確認されている菌を利用したものを選んではいかがでしょう。

GI値の低い乳酸菌配合食品を利用したダイエット

GI値とはグリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略。

ブドウ糖の血糖値上昇率を100とした時、その食品がどのくらいの上昇率を示すか相対的に示している数値のことです。

GI値が低いほど、血糖値の上昇が緩やかになりインシュリンの分泌が抑制されます。

ここに注目したのがGI値を利用したダイエット

インシュリンは脂肪を作り、脂肪細胞分解抑制の働きを持つ為、肥満の原因となりますので、インシュリンの分泌を抑えるGI値が低い食品はダイエット効果も期待できるわけです。

GI値が低い食品を食べる→血糖値の上昇が緩やかになる→肥満の原因となるインシュリンの分泌が抑制されるという流れを意識することで、ダイエット効果を作り出そうというもの。

乳酸菌配合食品であるヨーグルトのGI値はブドウ糖を100とした場合36とされ、かなり低GI値食品に分類されています。

GI値の高い食品をGI値の低い食品と一緒に採ると高い食品のGI値が下がるという実験結果が出ています。

例えば白米とヨーグルトを一緒に食べれば白米のGI値が下がり、インシュリンの分泌抑制に影響が出ると考えられるのです。

ですから食事の際にヨーグルトを必ず一緒に食べれば高GI値食品が低GI値になり、太りにくい食事になるというわけ。

ただ、ヨーグルトといっても、無脂肪、低脂肪、無糖が望ましいのは当然です。

また、血糖値が高い人には効果が無いとも言われていますので、あくまでも血糖値が正常な方向けの方法です

いかがでしょうか。

乳酸菌にはダイエットに励む人をサポートする力も備わっていることが分かります。

乳酸菌を上手に採りいれて、ダイエットを健康的に継続していきましょう。

乳酸菌の効果を高める5つの方法〜管理人のダイエット法

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