節分で残った大豆は酢大豆にしよう

節分で余った大豆は酢大豆にしてみては。便秘やダイエットにも効果があるそうですよ。

恵方巻の追い上げはあるにせよ、まだまだ節分に豆まきをする方は多いはず。

とはいえ1袋、いや、もっと買った大豆、全部まかずに残っていませんか?

そんな時は、便秘解消にもかなり有効と評判の高い酢大豆を作ってみてはいかがでしょう。

作り方は簡単で、洗った大豆を水切りしたらフライパンで空煎りします。

香ばしい香りがして少し皮が破けたら終了、粗熱をとります。。

密閉ガラス瓶に入れて、大豆より2センチくらい上まで酢を注ぎます。

大豆が酢を吸ってふくらみますので、大豆が酢より上にはみ出したら
酢を足してあげましょう。

3日目あたりから食べられます。

空煎りはしなくても構わないのですが、青臭さが気になる人もいるようです。

煎ると香ばしさが加わって食べやすくなりますので、グルメな方には
煎る方法がオススメです。

さて、この酢大豆ですが便秘解消効果がある理由は大豆の食物繊維含有量は
非常に高いから。

毎食10粒ずつ、食べ続けて便秘が解消した、という人の声は
ネットでもかなり見受けられます。

それと、酢大豆はダイエットにもかなり効果があるんです。

酢には糖質や脂肪分解を促進する酢酸やクエン酸がたっぷりだから。

更に、大豆を黒豆に変えて作れば、黒豆のサポニンによる
脂肪吸収抑制効果も期待できるのです。

黒豆は大豆よりお値段が少々高いですが。

今まで作ったことがなかった人も、節分で残った大豆の有効利用として
酢大豆を作って試してみてはいかがでしょう。

酢大豆生活スタートのきっかけになるかもしれませんから。



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