便秘に効くキウイを皮ごと食べてみた

kiwi

キウイは便秘解消にすごくいいフルーツ。

食物繊維が豊富、しかも水溶性と不溶性の両方をバランスよく含んでるのがその理由。

キウイ100gあたり(約1個)の食物繊維は、
不溶性食物繊維が1.8g、水溶性食物繊が0.7gとほぼ2対1の割合。

このバランスのよさは他のフルーツと比べても素晴らしいんだって。

さて、キウイを食べる時、簡単で楽チンなのは半分にカットして
スプーンですくって食べるやり方。

皮むかないで済むし。って思ってたら、実は産地のニュージーランドや
オーストラリアでは皮ごと食べるのが普通、って聞いて超びっくり!

でも理由があって、皮には果肉の3倍ものポリフェノールが含まれてるらしくて、
それを取り入れるには皮ごと食べるのが一番効率的ということ。

でもキウイの皮ってもじゃっとした毛がいっぱい生えてて、
食べるなんて考えたことも無かったな。

そこで、ネットで「皮ごとキウイを食べた人」の感想を探してみたら・・・

普通に美味かった

皮ごとキウイはものすごく美味しい

という意見を発見!ほんとかな?

面白いことに、身は酸っぱいけど、皮は意外と甘いらしいです。

ちなみに、皮についてる毛はこすると多少は落とせるみたい。

別に食べてもいいようですが・・・

というわけで、今朝、私もキウイを洗って皮ごと食べてみました。

たまたま買い置きしてあったキウイがニュージーランド産のオーガニックキウイ。

やっぱり皮を食べるなら品質はオーガニックが安心かな。

ボールに大匙1杯の食品用重曹を入れて、溶かして、りんごを洗った後に
キウイを洗いました。

一応手でゴシゴシしてもじゃ毛をとるような感じで。

その後、両端を薄めに切り落として、皮つきのまま輪切りにして、いざ!

結論から言うと、アリだけど、慣れが必要。

決して美味しいとは言い難い、と私は感じましたね。

やはり慣れない舌触りが、果肉の味わいを帳消しにします。

皮のもじゃ毛が気になって、あまり味わえなかったです。

でも、果肉だけだと酸っぱいのに、皮を一緒に食べると
酸味が薄まって若干甘くなるみたい。

そういう感想をネットで読みましたが、それはその通りかと。

毎日食べてるキウイを毎日皮ごと食べるかどうかと言われると、
残念ながら、毎日は無理ですね・・・。私の場合。

オーガニックキウイが手に入った時に2日に1度程度の頻度で
頑張ってみようかと思います。

そもそもキウイが好きじゃない人は多分、無理だと思う、
そんな「キウイを皮ごと食べる」体験でした。



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