じゃがいも汁のすごい便秘解消パワー

じゃがいも汁の作り方

じゃがいも汁が便秘にものすごく効くとタレントの相沢まきさんが
雑誌やブログで紹介したことから話題となったじゃがいも汁。

実際、相沢まきさんは飲み始めて3日ほどで黒い便が出て、
その後お通じは快調になり、お腹はぺたんこに、体重も何もしていないのに
2kgダウン、美肌効果もあったと言っています。

じゃがいも汁で便秘解消とダイエットの一石二鳥を手に入れたということらしいです。

じゃがいも汁の作り方はとても簡単。使う意のは生のじゃがいも。
大きいものなら1個、中くらいなら2個程度使います。

1)よく洗って皮をむき、芽と緑色の皮の部分は特に丁寧に取り除きます。

2)すりおろします。

3)ガーゼやふきんで絞ってこしたら出来上がり。(ミキサーやジューサーでもOK)

ただ問題は、このままではかなり飲みにくく、土くさい味だということ。

なので蜂蜜やレモン果汁を入れたり、野菜ジュース等他の飲み物で割ったり、
冷凍庫で5分程冷やす等工夫している人が多いようです。

ただし、作りおきが出来ないので、作ったらすぐに飲むのが鉄則。

なぜじゃがいも汁が便秘に効果的なのでしょうか?
調べてみると次のようなことがわかりました。

    icon-check-red16  水溶性の食物繊維が豊富

    icon-check-red16  ビタミンCが豊富

    icon-check-red16  難消化性のでんぷんが豊富

いずれも便秘解消に役立つ成分ですね。

普通に料理に使うのでは加熱で成分にも影響が出ますが、生で食べる、ということで
成分がよく効くのだと思います。

じゃがいもはいつでも安く買えるし、常備野菜だし、すりおろすだけでカンタンだから、
コレなら真似しやすい。

便秘に悩む人に試しやすい解消方法といえそう。

ただ、じゃがいもの芽や光が当たった皮にはソラニンという物質があり、多くとると
中毒症状(嘔吐、腹痛、頭痛など)を起こす危険があるので、くれぐれも注意しましょう。



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