目指せギャル曽根!食べても太らない奇跡の腸内フローラ

過食症の女性

テレビの大食い番組常連のギャル曽根ちゃんはいつもすごい食欲。

あれだけ食べて何故太らないの?

食べたものはどこへ行く?と不思議に思ってました。

一体彼女の胃腸はどうなっているのだろうと。

それは視聴者全員の疑問だったようで、
実は過去にギャル曽根の腸内細菌の検査をしたことがあるんですね。

すると、腸内のビフィズス菌の割合がハンパなく高かったようで、
なんと腸内細菌全体の50%占有!

一般的な成人女性の場合は10~15%ですから、
どれだけギャル曽根のビフィズス菌の量が多いかわかります!

この検査結果について、ドクターが
「50年近く医療に携わってきた医師として、極めてまれなケース」
と証言してるのもうなずけます。

奇跡の腸内細菌というわけ。

    

そもそも腸内フローラ、腸内細菌叢はビフィズス菌等の
善玉菌が20%、日和見菌が70%、悪玉菌が10%

くらいの割合が理想だとされています。

20%でも理想なのに、ギャル曽根は50%なわけです。

またギャル曽根の場合胃の出口(幽門)が一般の人より広く、
胃に入った食物がどんどん十二指腸へと押し出されるため、
満腹を感じにくいというしてきもあったそう。

腸内細菌の最高状態に加えてこんな特長があるので、
驚く程いつまでも、いくらでも、食べ続けることができるわけです。

私の腸内細菌だって、もし、ビフィズス菌が50%だったら
もっといいうんちが出るし、全然太らないんでしょうね。

こればっかりはいくらヨーグルトやらサプリやらでも
追いつけないのでしょうけれど。

医者が驚くギャル曽根の腸内フローラですが、
もしかすると、いくら食べても太らないという人の腸内細菌叢は
かなり善玉菌が多い可能性があるのかも。

腸内環境を少しでも改善することが、間違いなく太りにくい体を作ることは
ギャル曽根が証明してるなーと思います。



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