スタイルをとるか?快便をとるか?補正下着で苦しい選択

補正下着、ガードルなどは便秘の原因に

女性にとって補正下着は救世主。
はみ出してるお肉を別の場所へ移動させて、少しでもスタイル良く、
お腹周りをスッキリ見せてくれるお助けアイテム。

既に無くてはならないものとなってる女性も多いかも。

でも、補正下着って、便秘の大きな原因になるって知ってました?

補正下着は体型をスリムに、メリハリをつけて見せる為に、
下腹部やお尻周りをキュッと締め付けるタイプが多いです。

締め付けることで見た目にスッキリする反面、血流が悪化して
うっ血状態になることも。

血流が悪化すると、冷えやむくみの原因になるばかりか腸の動きも
鈍くさせて、その結果便秘を招くこともあるんです。

加えて締め付けられてるって状態がストレスなので、気付かないうちに
自律神経の働きにも悪影響を与えて便秘を引き起こすこともあるんです。

実際に、補正下着をつける前は便秘じゃなかった人が
下着をつけ始めてから急に便秘になるという話があるわけで、
スタイルの為に便秘になるというのはあまりいいことではありませんよね。

そもそも補正下着といっても、締め付けてる時は、外からはスタイルが
良くなったように見えてるだけで、下着を脱ぐと、補正前よりかえって
スタイルが悪化してしまう人もいるみたい。

辛くて、遠い道のりだけど、補正下着に頼るより、有酸素運動で脂肪を燃やして、
筋トレで正しい筋肉をつけることが、便秘解消とスタイルアップの両方を
手に入れる王道でしょう・・・

と言い聞かせて、パンツスタイルの最高のお供だったガードルと
さようならできるかしら、自分。



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